まごころ・・

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親方が墨付けしました杉の赤身材に、なにやら素人には訳のわからん呪文が・・

「天より3寸9分5厘下?」う~ん・・・そう読むのかな??

材にはこうしてびっちり墨が出され、

呪文を元に刻んだり、組んだりされていく

いつも思う素朴な疑問・・どうして読みにくいカタカナで書くのだろう?

あっ・・・そうか・・・・やたらの一般人に解読されないようにかな!

割合大工って・・・難しそうだけど・・・単純(笑)

 

私達は・・・・職人の集団です。

普通の建築会社とは、結構ちがいます。

社長自身、棟梁ですから、どの現場も、職人としての社長の

考えの下、建築が進んでいきます。

泥臭い!って言えばそうかもしれません。

しゃべりも下手くそだし・・・スマートではありません。

でも・・・・お客様のこと。そして何より自分が建てた建物、材木を

愛する心だけは・・・天下一品です。

鮫島は「まごころ」で勝負してます。

ぜひ、みなさん!鮫島の親父と

ロマンあふれる家作りしてみませんか?

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このブログ記事について

このページは、samejima-okameが2010年3月12日 07:39に書いたブログ記事です。

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