親方が墨付けしました杉の赤身材に、なにやら素人には訳のわからん呪文が・・
「天より3寸9分5厘下?」う~ん・・・そう読むのかな??
材にはこうしてびっちり墨が出され、
呪文を元に刻んだり、組んだりされていく
いつも思う素朴な疑問・・どうして読みにくいカタカナで書くのだろう?
あっ・・・そうか・・・・やたらの一般人に解読されないようにかな!
割合大工って・・・難しそうだけど・・・単純(笑)
私達は・・・・職人の集団です。
普通の建築会社とは、結構ちがいます。
社長自身、棟梁ですから、どの現場も、職人としての社長の
考えの下、建築が進んでいきます。
泥臭い!って言えばそうかもしれません。
しゃべりも下手くそだし・・・スマートではありません。
でも・・・・お客様のこと。そして何より自分が建てた建物、材木を
愛する心だけは・・・天下一品です。
鮫島は「まごころ」で勝負してます。
ぜひ、みなさん!鮫島の親父と
ロマンあふれる家作りしてみませんか?


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