何かをじ~っと・・・見つめる親方の鋭い感性には
いつも圧倒されます。
若手の職人達が、今親方とともに材木の用意に入っていますが・・
彼らはまだ親方の心が読めません。読もうとしない・・
いや・・出来ないといったほうが正しいですね。
ですので、親方の相棒をしてても、ミスばかり・・・・
親方の「ばかやろ~」の怒鳴り声が絶えません。
親方は言います
「今から高級な材木の扱い方を身につけられない奴は
この先そういうグレードの仕事はこなせない!って事だから・・・
そんな奴は、俺の下での修行なんてやめちまえ!」
確かにそりゃあ、そうだ。
今は、これに耐えて・・高級な材木の扱いを覚えて欲しいですね
一本一本神経を張り巡らし、お客様のことを想像しながら、
手作業は続きます。
作業場は、ただならぬ緊張した雰囲気。
この現場は鮫島の親父は"一職人"です
あの人を動かしているのは・・・・・まさに職人の魂です
ものすごいもの・・・見せてもらってますおかめです(驚き)


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