真剣な目

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何かをじ~っと・・・見つめる親方の鋭い感性には

いつも圧倒されます。

若手の職人達が、今親方とともに材木の用意に入っていますが・・

彼らはまだ親方の心が読めません。読もうとしない・・

いや・・出来ないといったほうが正しいですね。

ですので、親方の相棒をしてても、ミスばかり・・・・

親方の「ばかやろ~」の怒鳴り声が絶えません。

親方は言います

「今から高級な材木の扱い方を身につけられない奴は

この先そういうグレードの仕事はこなせない!って事だから・・・

そんな奴は、俺の下での修行なんてやめちまえ!」

確かにそりゃあ、そうだ。

今は、これに耐えて・・高級な材木の扱いを覚えて欲しいですね

一本一本神経を張り巡らし、お客様のことを想像しながら、

手作業は続きます。

作業場は、ただならぬ緊張した雰囲気。

この現場は鮫島の親父は"一職人"です

あの人を動かしているのは・・・・・まさに職人の魂です

ものすごいもの・・・見せてもらってますおかめです(驚き)

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このページは、samejima-okameが2010年1月21日 10:42に書いたブログ記事です。

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