ほのぼの・・・

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昨日は事務仕事をしようと思っていたのに、

親方が相棒を欲しがって寂しそうだったので~予定変更。

今日の材は杉!シラタはなく赤み。ものすごく上等な材。

それはもう・・・気を使いやさしくやさしく手押しをかける

きずなんてつけたもんなら、さあ大変。

親方の手伝いをしてて、おもったのは・・・・・

彼は一本一本を隅から隅までなめるように観察して、

傷なんてあろうものなら・・・お湯に布もってこい!!

って指示を出し

我が子の傷口にくちを当てるようになめるんですよ。

そして布を当てて、お湯をかけ、包帯みたいに木に巻くんです。

その様子に正直唖然。

愛しているんですね。いや~ぁまじで・・・

そんな親方の姿を肌で感じた私も頑張りましたよ

後で親方に聞いたんだけど・・

「お前口をへの字に曲げて、まるでいっぱしの職人のようだったぞ!(笑)」

そりゃ~あそうでしょう!だってあたしマジでパパになりきったつもりで

木の声を聞きながら、無心で頑張ったもの

手押しをかけると、見事なつや!

すげ~ぇ材木だな~と思いました。

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このページは、samejima-okameが2010年1月17日 08:06に書いたブログ記事です。

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