昨日は事務仕事をしようと思っていたのに、
親方が相棒を欲しがって寂しそうだったので~予定変更。
今日の材は杉!シラタはなく赤み。ものすごく上等な材。
それはもう・・・気を使いやさしくやさしく手押しをかける
きずなんてつけたもんなら、さあ大変。
親方の手伝いをしてて、おもったのは・・・・・
彼は一本一本を隅から隅までなめるように観察して、
傷なんてあろうものなら・・・お湯に布もってこい!!
って指示を出し
我が子の傷口にくちを当てるようになめるんですよ。
そして布を当てて、お湯をかけ、包帯みたいに木に巻くんです。
その様子に正直唖然。
愛しているんですね。いや~ぁまじで・・・
そんな親方の姿を肌で感じた私も頑張りましたよ
後で親方に聞いたんだけど・・
「お前口をへの字に曲げて、まるでいっぱしの職人のようだったぞ!(笑)」
そりゃ~あそうでしょう!だってあたしマジでパパになりきったつもりで
木の声を聞きながら、無心で頑張ったもの
手押しをかけると、見事なつや!
すげ~ぇ材木だな~と思いました。


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