すこーれ家庭教育振興協会の会長
"永池栄吉"先生の今月の言葉
何事をするにも
際立った二つの姿勢がある
一つは「してあげる」であり
もう一つは「させて頂く」である
通常、人は何か頼まれたとき
「では、してあげようか」と返事をする
それは決して間違いではない
その通りなのだが、それが続くと
「してやってる」という意識が
根を張ってしまう
それは、不遜と傲慢の芽を育てやすいものだ
大事なことは
私達が自分だけで生きているわけでなく
自分以外の諸々の要素によって生かされていることだ
「人」という文字は
相手を支えることで自らも支えられているという
そんな人の世の仕組みを表している
そう考えるなら
少々のことをしたからといって
「してあげた」と思うのは考え違いではないのか
何事も「させて頂く」気持ちで臨んでこそ
平常心が得られやすく
愚かしい判断ミスをしないですむ
豊水
まこと・・・その通り。
この文を大きく引き伸ばして、事務所の壁に貼ってみた。
人生まだまだ勉強
がんばろうっと・・・・・・


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