ミニチュア建て方進行中です。
ミニチュア建て方進行中です。
こんなこともするんです(笑)
コンパネ壁工法。継ぎ手ボンド。墨つけなし・・現場あわせ。
只今、事務所の机の上にて建て方に悪戦苦闘!!
手もでかいし、ボンドは あちこちくっ付くし・・・怒りまくってます。
私がやるよ!って言ってるのに
「うるせぇ!お前になんか俺の頭の中は理解できっこない!
おめえは手を出すな!」
「・・・・・・・・・・・・」
「でもさぁ~指示してくれたら、細かいこういう作業は根気がある私のほうが
案外上手くいくと思うんだけどなぁ・・・」
「じゃあ・・・ボンドだけ許す!」
「ボンド付けたよ!・・・・此処に付けて良い?これ梁でしょ?」
「・・・・・・だめだ!」
臨機応変にミニチュアなんだから、分担したら、楽なのに・・・・
まったくねぇ~
鮫島の親父・・・・・・ミニチュア相手でも、頑固(笑)
でも、なかなかリアルでよく出来てます。
私には何にもやらせてくれないから~
おかめはミニチュアお施主様作りに励みます。
そうだ!奥様とワンちゃんも作っちゃお~♪
すこーれ家庭教育振興協会の会長
"永池栄吉"先生の今月の言葉
何事をするにも
際立った二つの姿勢がある
一つは「してあげる」であり
もう一つは「させて頂く」である
通常、人は何か頼まれたとき
「では、してあげようか」と返事をする
それは決して間違いではない
その通りなのだが、それが続くと
「してやってる」という意識が
根を張ってしまう
それは、不遜と傲慢の芽を育てやすいものだ
大事なことは
私達が自分だけで生きているわけでなく
自分以外の諸々の要素によって生かされていることだ
「人」という文字は
相手を支えることで自らも支えられているという
そんな人の世の仕組みを表している
そう考えるなら
少々のことをしたからといって
「してあげた」と思うのは考え違いではないのか
何事も「させて頂く」気持ちで臨んでこそ
平常心が得られやすく
愚かしい判断ミスをしないですむ
豊水
まこと・・・その通り。
この文を大きく引き伸ばして、事務所の壁に貼ってみた。
人生まだまだ勉強
がんばろうっと・・・・・・