毎年、母の日の前の日に実家の母から電話が入る
「お前ね。あたしが言うのもなんだけど・・・明日の母の日は何にもいらないからね」
そうはいってもお母さん・・・・
でも母はしつこくこう言う。「気持ちだけで十分だから。」
去年は花を届けました。
さて、今年はどうしましょう?悩みましたが・・結果何もしませんでした。
損な性格の母だと、つくづく思う私。私も子を持つ立場なので、
その気持ちも解らないでもない。
でも・・子供の私から言わせてもらうと、一年に一度改めて、
世界で巡り合った唯一の人から生まれてきた奇跡に、
贈り物を届けることを通して、自覚し、感謝したい。
なんだか、理屈っぽい言い回しになっちゃったけど。
母を祝うことであたしも感慨にふけりたい。
親だっていつまで生きてるかわかんないわけだしさ。
私だったら・・反対だな。
「お前、母の日だけど・・これかってちょ~だい!!」
「はぁ?うぜぇ~おふくろだな~仕方ねえなぁ~・・・・」
高くなくてもいい、おねだりすることによって、子供だって
してあげた!って言う自己満足が残る
あたしは・・・・そう思うんだけど。。皆さんはどうですか?
あっ!5月10日は、娘の誕生日でもありました。
14年前のこの日、産まれたんです。
こちらも親として感慨深い。
自分の人生です。今なら何だってできます。後悔のない様自分でよーく考え
思った道を歩きなさい。あなたは太陽の陽(みなみ)ちゃんです。
いつも幸せを感じていてほしい。お誕生日おめでとう!!


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