最近職人たちからこんなぼやきを良く聞く。
「プレハブの下請けを何年もやらせてもらって、ほんと助かったし
当時はこれで善しとしてたのだけれども・・・・
最近、なんか違うんだよな~」
いろんなご縁があり、わが社の仕事を始めてもらうと・・・
初めは、目を白黒させて、結構しんどそうなんだけど、
コツをつかむと、水を得た魚のようだ。
あたしからみると・・・生き返ったようなんだよね。
興味があるので、話かけてみると、こんな風にいわれるわけ。
最近仕様の若い子は、こんな考えにはならないんだけど、
かつての若者・・だいたい50代以上の職人さんー親方に頭ひっぱたかれながら
苦しい修行を積んだ彼らは、やっぱ自分の腕を確かに活かしたいんだよね。
大変なのに楽しそうに仕事をしてくれる皆さんを見ると確信する。
彼らには確かに職人の魂が宿ってるんだよね。
大工の嫁になって・・・16年。やっとわかってきたそんな彼らの気持ち。
さぁ!忙しくなりますよ!!
雑草軍団の底力をとくとお見せしましょう(笑)


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