先日の建て方は、小雪がちらつく中、無事執り行われました。
中●様!昼、夜とお心遣いいただき本当にありがとうございました。
古材は木の一本一本が長年生きてきた自分の癖を十分主張しており
それを、もう一度組み込むっていう作業がなんとまあ~手間のかかること。
そこに古民家再生の良さがあるのだと思うけど。
お施主様のニコニコした顔に・・・・今までの苦労が労われた感じで、
なんとも、心が躍った3月3日ひな祭りでした。
今朝は・・・早く目が覚めました
いろんなことに思いを馳せてます。
半月ほど前、自分の思い素直に語ったつもりなのに
労務士の先生にものすごい勢いで怒鳴られました。
腹が立つって言うより、悲しかったです。
私の考えはスサンデル。那須高原のアレを経験してきたから人間がおかしくなった!
そう言われました。
私は決して後ろ向きには生きてません。スサンデルなんて言い方悲しすぎます。
昨日再度話し合いましょうということでまた呼ばれて行ってきました。
Mさんに同行していただき、代わりに話してもらいました。
私の中からは、言葉はでてきませんでした。
涙がぼろぼろ~。それだけでした。
「私がね~この前強く叱っちゃったんですねこの子の事・・・・・」
「久美さん!ごめんなさいね」
あたしは、叱られたのですか?怒鳴り散らかしたんでしょ?
今更、謝らないでくださいそれもそんなにさらりと笑顔で・・・
もう2度とこの方の前では、心を開けない!そう確信しました。
神様。あたしは間違っているのでしょうか?
今、進もうとしていることに確信を持って地に足をつけて、明るい未来見据えて
頑張っています。
私の心は スサンデなんかいません。
親方が、俺と一緒に行ってちゃんと話して来ような!
と、頭をなでてくれました。
私は労務士の先生の事は、仕事関係の人の中で一番好きで
お母さんのように慕っていました。
今まで本当にありがとうございました。
本当に本当にありがとうございました。
この言葉をちゃんと自分の口で、話してさよならしてきます。


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