建て方を目前に控え、急ピッチで墨つけ刻みの作業が行われています。
今朝は、昨夜からの悪天候を引きずって・・みぞれ交じり。
わが社の職人達は雨具を着込み頑張ってくれています。
本当にありがたいことです。
最近私は五木寛之さんの「人間の覚悟」という本を読んでます。
これまでの自分をいったん捨て去ったところから、新しい生活が始まる
生きたままでの再生こそ親鸞の目指した生活なのではあるまいか。
そのためにこそ、私たちには様々な覚悟が必要なのだ。・・・・・・・・・と
今の私に足りないもの。
そういう「覚悟」ですね。
覚悟ができてないから、いろんなことに「うだうだ~」が多い。
五木寛之さんは77歳になられる。
熟練された今のお歳でもそういうことを考えていらっしゃるんですね。
わたしなんて、まだまだ青い。もっと考えたり悩んだり・・しなさいってことですかね(笑)


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