
12年と半年。哲は我が社に勤めてくれました。
いよいよ。卒業させます。
感謝の気持ちで、いっぱいです。
『てつへ』
あなたが 初めて我が社に面接に来た日の事覚えていますか?12年と半年前、あなたは17歳でしたね。
その頃の我が社は 若い子が入れ替わり立ち替わりで、哲を見たとき この子も続かないだろうな!って
考えていました。ごめんね。
それがなんとまぁ〜我が社の大黒柱として、無くてはならない存在になってくれて。
なんと言ってお礼を言ったら良いのだろう。感謝の気持ちで一杯だよ。
今まで、色々あったね。
親方に怒られ、後ろを向きながら メガネを持ち上げて、涙を拭いていた哲。
いつの間にか、親方そっくりの性格?になって、若い衆に激を跳ばすようになった哲。
お客様とも きちんと話が出来る様になった哲
よく、焼き鳥屋で飲んだね。
私の愚痴もよく聞いてもらいました。
あなたが居ない 鮫島はいったいどうなっちゃうんだろう。
さみしくて、さみしくて・・・
でもね、私達も頑張るよ。だからあなたも頑張りなさい。
独立したら、今まで以上に大変な事沢山あるよ。
親方の苦労もわかるだろうな。
でも、男として、スゴく名誉な事だから〜
立派に やり遂げて欲しい。
100%鮫島流。家からの独立者第一号・・・本当におめでとう。
頑張れ!!『哲建築。代表下村哲也』


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