2007年2月アーカイブ

木●様の建て方の様子

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21日から 準備は進められ、22日には メインの軒桁16m赤松を組む事が出来ました。

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クレーンにつられた瞬間 クレーンの警告音が鳴り響きました。
えっ??なんで???
丸太の重さは1トン半あり このクレーンでは吊るのが危険!とのことでした。
どうする??
緊張が走りました。クレーンがヒッくるかえるか・・・ひもが切れるか・・・
この数分は 生きた心地がしませんでした。


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どうやら 無事成功した様です。

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この日の夜は 泊まりでお祝いをして頂きました。
みんなは久々の泊まりの宴会に 大はしゃぎ!木●様本当に有り難うございました。

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久々に 親方の本気の木組みを見せてもらいました。
大工の嫁になって13年3、4回目ですね。
職人の魂って・・・すごいなぁ!と改めてそう思いました。
鮫島博幸という男。不思議な人です。
普段は頑固で 勝手で、まさにひっちゃかめっちゃかで・・・
なんであたしはこの人の嫁なんだろう?と嘆く事の方が多いんですが、
匠の技を見せつけられると〜また 大工の嫁でよかったな〜ぁ♥なんて気持ちになります。
儲けられない男で 家族や社員は貧乏ですが〜予算に関係なくこんな素晴らしい技を惜しみなく
提供出来るこの人は ある意味、いやマジで凄い!!

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皆さんのお宅を 見上げてみてください。
こんな木組みの屋根裏はありますか??
コレが 本当の匠の職人技!
そう思いませんか??

本日いよいよ 建て方です。

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佐久中込の木●様16mの赤松を使った軒桁がいよいよ今日組まれます。
数ヶ月前から親方はこの日の為に 全神経を集中させ 、うきうき、ドキドキしてきました。
子供がプラモデルに夢中になる時の様な〜そんな感じが傍から見ていてしました。
多分この建物は親方の代表作の一つとなるでしょう!
私も正直 イメージ出来てません。が 凄い事になりそうです。
本日は 息子も学校を休んで建て方に参加します。
親父として 息子に見せたいのでしょうね。
職人の安全を願って〜私も今から いってきま〜す♪

16メートルの 軒桁の話

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コレは 赤松16メートルある、
これを 木●様の 軒の桁として 使う。
機械の中を通して 加工が出きず すべて手作業。
まだ、完璧に仕上げては無いが だいぶ仕事が進んで来た。

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16mを見慣れてしまうと、他の材木が 短く見えて来て・・・
哲なんか 長さを切るのに 3度もスケールを当ててしまったそうだ。
凄い太さの丸太が ゴロゴロしている。
コレを皆 木●様のお宅に使う。
凄すぎ〜て 想像もつきませんが22日の建て方が楽しみです。

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