21日日曜日は 小●中様夫妻 お父様お母様と上棟のお祝いをしました。
お父様が 凄く喜んでくださっているのが何より嬉しい事です。
下から 2階を見上げて撮影しましたが、隙間が無いほどの梁に
正直私もビックリ!このお宅は 丸太は一本も使ってません。
が、コレも親方のこだわりらしいです。

建て方に向けての加工凄く大変で〜大人数で必死で用意したのを思い出しました。

息子の話。
息子のブログで 自らのスキーについてこう語っていた。
『おつかれ!!ォレw
全中出場おめでとう!!
何回言ってもらった言葉だろう…
本当にありがとうございました。
サポートしてくださった立花さん、阪井さん、川浦さん、土屋さん、八重樫さん。
野路さん、ゆうこさんなどコーチの方々
あすか、ゆり、ゆきのり、じょう等の選手。引率に来てくれた先生方。多分遠くで応援してくれてた筈の友達。
多分みんなの力があってこそここまでこれたと思う。
なにより、これまで何も言わずに応援してくれていた父、母、陽。
自分は満足していないしこんな結果じゃ胸は張れないけど…
本当にありがとうございました。
今までみんなの応援がなければ今のォレは無いと思う。勿論だ。
県中はある意味、卒業式として臨んだ大会だった。
その卒業式を花道として卒業できて本当に嬉しく思う。
別に自ら出した決断を間違ったとは思ってない。
この1年は本当に悩んだ。
悩んだからこそこの結果があるのかもしれない。
悩んで、悩んで、遊んで、悩んだ。
15歳という一つ目の節目には相応しかったかな。
生活面にしても、スキーにしても今のォレがあるのはファルコンレーシングのお陰だと思う。
厳しいコトも辛いコトも楽しいコトも嬉しいコトも全部ファルコンで経験した。
本当にこれから生きていく中で大きな糧になった。
たとえ競技をやめてもファルコンには一生所属していたいと思う。
第二の家だから…
なんか全然文がまとまらないよ汗
あれ?パソコンが涙で滲んで見えないよ汗
意味わかんない文ですけど伝えたいのはただ一つです。
ありがとうございました』
この文を見つけた私と親方は やっぱ あふれる涙を止められませんでした。
私達は ほんとこんなに大切な事に気付いていませんでした。
息子が競技を辞めると言いだしてから〜
こんなに苦労して競技を続けさせて来たのに〜私達の苦労は
何だったのだろう?と喪失感でいっぱいでした。
なんか納得出来なくて〜悶々としてました。
でも、息子はきちんと 確実に凄く大切なものを得ていたんです。
オリンピック夢見ていました。それが 息子にお金労力夢を託した親の唯一の理由でした。
でも、オリンピック経験出来なかっかけど・・・それに値するほどの大きな経験を息子は確実に
こなして 一回りも二まわりも 成長していました。
私達が 息子と必死になって取り組んで来た時間は決して無駄ではなかったのです。
胸のつかえが、とれました。
息子の新たな人生への第一歩 また 新しい気持ちで 応援して行こうと思います。
自分の置かれている立場に幸せをホント沢山感じる事出来た出来事でした。


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