数日前から親方は私に不満があったらしく事ある毎にぶつぶつ〜
どうやら、あたしに材木屑を燃やしたり束ねたりしろ!って事みたい。
月末で、お金のやりくりに気が狂いそうな私を捕まえてホント腹が立つ・・・
まあ。そこまで言うなら やりましょう(怒)
てなわけで今朝は7時から ゴミの山と戦う。
そんな私の姿を見て親方はさもあたりまえだ!!みたいな態度
明日も明後日もやれば そのうちに片付くわ!!ですって・・・
お昼12時になりました。
『お〜い。腹減ったぞ、早く飯用意しろや!!』いつも私が言われる言葉を親方に投げかけてみる。
『はぁ〜ふざけんな!なんでオレが。お前の飯の心配しなきゃならんのだ!』怒ってる。
「あたしに肉体労働パパと同じだけ望むなら、家事だって 少しぐらい分担してくれたって当然だよね〜』
『はぁ〜オレお前が家事しなくたって、平気だから〜』
そうなんです。親方は 夜は飲みに行ってしまうし、朝は5時前には出勤してますので、
直接困るのは昼飯ぐらい。大人ですから 買って食べても良いんです。
結局 直接被害を被るのは可愛い子供たち。彼らは受け身ですから〜。
親方の頭の中には 家長として生活費を稼ぐ=子育て その図式しか存在しません。
それが、親父の役目。と威張っています。
そんな事もう前から解ってはいましたが、たまにぶり返して腹が立つ!
部屋にゴミがあると文句言います。自分の着る物がないと怒ります。
オレ様が何かしようというときに万全な準備がなされていないと怒りだします。
しかしそれらを、私がこつこつとこなしているのが脳にインプットされて来ない。
機械が?自然に?魔法で?
あ〜バカくさい。
言い合ってもこの問題は解決しないって解ってますから〜
特に喧嘩はするつもりないけど。
私が 毎日 ゴミの山とは格闘出来ないって事は 解ってほしい。
できる時は やります。でも自分の勝手な都合で私の予定を決めつけないで!
私には母 そして、鮫島家の嫁、会社の雑用係、経理銀行担当、家事係、そして妻
いろんな 用事が私を待っています。
ついでに、世のお父様方に言っちゃったりして〜
お父様が 社会で激務と日々格闘しているのは本当に素晴らしいし、女性陣はありがたいと思っています。
でも、仕事が終わったら、あなたに家事って仕事待ってますか?待っているのは美味しいビールに赤ちょうちん。
当たりでしょ!!女は 仕事した後待っているのは 沢山の家事と子供たちなんです。
仕事場を出た途端頭に浮かぶのは残念ながら冷たいビールではないんです。
『今日の夕飯何にしよう??』そして一息つく間もなく 家事に追われるわけです。
変わってほしいなんて言いません 所詮無理ですから・・・
でも、赤ちょうちんへ寄り道後で良いですから〜
『お母さん(妻よ)今日も1日ご苦労さん!!』
その一言ぐらいは 言ってあげてください。
そういった貯金積み重ねてないお父さんはいつか必ず
おおきなどんでん返し来ますよ・・・マチガイナイ
そして今日の私はどうしたかと言うと、
親方になんと言われ様が、ゴミの山とは午後は格闘はしませんでした。
自宅の掃除、洗濯、そしてこれから夕飯の買い出しに行ってきます。
あっ!今日の夜はどうやら会社で焼き肉パ〜ティ〜をやるらしいので
その用意もしに行きます。
私は今日も疲れたので、焼き肉の準備が終わったら、皆さんのお取り持ちはしないで
家に帰らせて頂きます。夜ぐらい 自由でいたいから〜(笑)








