親父の 思惑・・・VS息子の気持ち

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また仕事からそれた話になってしまうが、
目下の私の悩みは 親父と 息子の事・・・。
息子は中学2年。来年度は 進路を 決めなくてはならない。
競技スキーを続けたい!!との息子の意志は 親父も了解済み。
ただ、どこで スキーを 続けるかが 問題。
”人並みの進路選択では 人並み以上の 上達は 望めない!”
これが、親父の持論。
息子は 地元の高校で スキーを続けるべきか あえて 厳しい所に
自分の身を置くべきか? 悩んでいる。
『そんな考え方では 超一流にはなれない!!』
と怒る親父、
普通の 日常からだって 一流になれる 方法は いくらでもあるはず・・・
と反論する息子。自分の人生だから 自分で決めたい!
決めるのは勝手だが 決めた進路によっては お前はもう終わりだ。
そこまで言い切る親父に 私も 思わず むっとした。
どんな道だって 未来は 開けると 私は思う。
そりゃあ 親父の アドバイスは 的確だと思う。
でも、まだまだ子供の息子には 噛んで 砕く様に じっくりと
話してあげてはくれないだろうか・・・
それが出来ない 親父は 頑固じじいそのもの。
私もか〜ッとなって 実力行使に出た。
きちんと じっくり 息子と話し合ってくれなければ
私は 息子を連れて 家をでます!!
そんな気は 実はないのだが、つい 言ってしまった。
ようやく 静かになった。
今日 良い妻&良い母になる勉強会で 相談した所。
あなたが 勉強不足とおこられた。
一番良いのは やはり 子供の意志を尊重する事
でも、お父さんは 家長だから、立てつつ あなたが きちんと
間に入って お願いする事!普段のあなたの態度が 
こういうとき モノをいいます。

頑固じじいが いけないと思っていた 私が実は 未熟だった
ってこと ですね・・・

いかに 子供と親父様との接点を良い形で 見つけてやる事。
まだまだ 良い妻 良い母への 修業は続きます。

コメント(2)

お久しぶりです。
私はスポーツはからきしダメなんですがトリノオリンピックは楽しく見ています。
お子さんの進路、悩ましいですね。
 一流を目指すなら、それなりに厳しいところ・・・
 普通の高校でも、一流になることはできる・・・
どっちも正しいと思います。
 スカウトもしないある高校が甲子園の常連校だったり、スポーツ推薦のない国立大学のアメリカンフットボール部が強かったり。これは監督・コーチがいいのでしょうか・・・
 一流とうたわれる高校に入ったけど3年間レギュラーになれず試合経験を全く積むことができなかった という話も聴きます。
 は将来を見据えて公開しなければ良いのではないでしょうか?そのためには自分自身で決断することが大事で、親としては道しるべを立ててやることぐらいしかできないと思ってます。

そうですよね〜
親の思惑=子供の意志
ではないので・・・
でも、そのレールを実際走っていくのは まぎれもなく
本人!!
それを、親父にわかってもらえる様に
日々の 旦那様 孝行 頑張ります!!

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このページは、samejima-okameが2006年2月 9日 18:34に書いたブログ記事です。

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