Sさまの お風呂が 居間の向こうに 完成しました、
今まで、お風呂は ダイニングと離れた場所にありましたが、
水回りが まとまり 洗濯機も お勝手のそばへ お引っ越しの予定です。
お風呂や脱衣場の窓からは,立派な柿の木が 見えます。
秋、赤く熟した柿と 真っ赤に紅葉した柿の葉を見ながら おふろ〜なんて
最高だろうな〜!!


ここは かつては 窓でした。今は 脱衣場へ行く 道と 棚が出来ました。
ここには お施主様の趣味の骨董の 大皿や、季節の花が 飾られ
チョツとした ギヤラリーと なるでしょう!!

夕べの事です。
わが おやじ様 ソフトボールの試合で夜は 居ませんでした。
残りの3人で 楽しくテレビを見ながら 食事をして 平和に娘と寝床へ〜。
11時過ぎでしょうか?
息子が私を 起こしにくるんです。
何事かと思ったら〜
『おやじが 車で帰ってきたような音がして,おまけに なにかに車がぶつかったようで
ものすごい音がして〜それからず〜っと経つのに,おやじが帰ってこない!!』
おいおい!それはたいへんだ〜! ってなわけで 二人で外に飛び出した。
道から我が家へ入る入り口に 何やら 物体が・・・ よく見ると おやじでした。
死んでいるのかと そのとき一瞬 体が硬直しました。
いずれにしても。助けなくては〜と そばへ駆け寄ると 生きていた親父!!
丸まって寝ていました。
もう〜人騒がせなんだから〜安心するやら 腹が立つやら〜
何とか引きずって 息子と親父を家に連れて行きました。
さて,親父の帰宅とともに 聞こえた ものすごい音は 何だったのでしょう??
親父を寝せて 探しにいったら・・・ありました。
どうやら親父は 我が家の壁に激突したらしいんです。
壁に積んであった、薪と 外水道の流しが めちゃくちゃでした。
もちろん 車も それなりです。あ〜あ〜あ〜。
道路で よそ様のうちに 突っ込んでなくてよかった。
明くる朝 私に ビッチリ 小言を言われたのは 言うまでもありません。
『俺〜昨日は やけに疲れていたんだな〜家を見て 安心したんだなぁ〜』
安心したじゃあないでしょう!もう〜!!!(怒)
いつもは親父が煙ったくて ろくに口もきかない 息子ですが、
親父の事 心配して 起こしにきてくれました。
やっぱ 優しい子なんだと 嬉しくなりました。
本日息子の14歳の誕生日です。
今朝は 顔を合わせませんでしたが 夜親父にきっと言うんでしょうね〜
『おやじ〜ふざけんなよな〜』って・・・
まったく も〜う おやじ!!!しっかり〜〜〜。


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