家具って、細かくて職人達にも好き不好きがあるようで、テツったら、『俺だったら、自分の家の家具は買っちゃいますね。手間かかって・・』修も『買った方が安い!』でも亀だけは,目をキラキラさせながら、作ってる、『あんたは、きっと家でも作ってみよう!と思ってるでしょう?』『はい!家のはどんなのにしようかな?って考えています』ですって、
この前も書きましたが、性格の違いですね。我が親方は好きですね、息子の入学のお祝いにって机とベットと収納を作ってくれた事が有るんだけれど、加工から完成まで、一ヶ月もかかりました。パパには仕事をして貰っていて、買った方が安かったかな?と内心思った程、でも世界に一つだけのものですから・・大切にしていますよ!
パパが年寄りになって、余裕の生活を送れる様になったら、好きな家具を好きな時作って、それをぼつぼつ売るそんな生活を2人で夢見ています。妹の部屋の家具は買っちゃいました。ただ子供達への形見にって言って、椅子は2個父の作品です。お嫁に行く時持たせるつもりです。手をかけた手作りの家具はきっと親から子へそして孫へと使い続ける事が出来るでしょう。いたずら書きや、傷と一緒に・・・それってすごく素敵な事だと思いませんか?




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