職人紹介(テツ)

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25歳・・・テツ(8年目)高校中退 家ノミで修行ひたすら耐えて〜今右腕!

朝より、中嶋邸の加工をしていた。その時、「超仕上」(機械の名前)に材料を入れたが、かんなの逆目が止まらなかった。檜なのにおかしいと思い、刃の状態をみると裏座が2mmほど手前だった。せっかくだから裏座を直す前に研磨した。調整はそんなに簡単ではないが、誰に頼んでも出来るように教えなきゃいけないと思った。超仕上に限らず、いつでも切れる機械で加工できればいいなあ、と思った。(テツ)
DSC00006.JPG
工場で材木を吟味するテツ(右側)

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このページは、samejima-okameが2003年7月 5日 17:02に書いたブログ記事です。

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