丸子町M邸、墨付け始まる。

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大工は、図面にもとずき、大きな板へ大工仕様に写しかえを行います。
これを手板といいます。
手板を見ながら、木を選び、加工が始まります。
大きな梁は全て皮むきなど、手仕事で一本ずつ行います。

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45㌢以上もある(1尺5寸)梁を 何本も用意!!
かなり、重いし、1本仕上げるのに、何時間もかかるんです。
しばらく、こんな デカ材と格闘する日々が続きそうです…
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このページは、samejima-okameが2003年6月24日 20:08に書いたブログ記事です。

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